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“Chanoyu” trip.

お知らせ News

奈良町の表千家の茶道教室ご案内

珠光茶碗

珠光茶碗

茶道発祥の地奈良は、全国的にも茶道の盛んな地域です。
地域活性局が主催する奈良の茶道教室ならまち茶道教室を紹介します。

 

ならまち茶道教室は奈良の旧市街地ならまちの奈良町情報館2階

奈良町情報館2階 茶室青丹斎

     茶室青丹斎は本格的な茶室

 

ならまち茶道教室は、奈良市中院町21番地 奈良町情報館にて行われています。
奈良町情報館は株式会社地域活性局が運営している民間の観光案内所になります。

 

 

ならまち茶道教室は奈良町の表千家の茶道教室

ならまち茶道教室は奈良町の表千家の茶道教室になります。
講師は同門会奈良支部表千家教授の林宗喜先生です。

林宗喜先生の茶道教室はこちら↓
https://www.nara-sadou.com

毎月3回、お点前のお稽古が2回、座学の学習が1回となっています。
第一水曜日・第三水曜日・第四水曜日開催しています。※日にちが変わることがあります
会費は一万円です。
毎回、濃茶・薄茶のお稽古を行っています。
本人のペースに合わせて、無理がなくゆっくり上達できるように心がけています。

 

茶道教室の方針や目的

代表

歴史が好きでお茶が好きな藤丸正明代表

ならまち茶道教室の方針や目的を紹介します。
ならまち茶道教室は交流を広げて人生の中にお茶を通した交流を広げたいと考えて運営しています。
茶道の基本は押さえつつも、先輩後輩の上下関係ではなく、一緒に学ぶという感覚で行っています。
また、なるべく早く茶会を主催していただけるように実践できに学ぶことも重要視しています。
男女比は半々ぐらいで、年齢層は少し高めですが、ほとんどが稽古歴5年未満です。
厳しい教室だと辞める人が多いのですが、和気藹々と仲良くやっています。

茶道と茶の湯の違い

茶道はお茶を通して道の精神・つまり生き方を学び実践することを指します。
茶の湯とは、茶会などのお茶を通しての交流を指します。

ならまち茶道教室関係の茶会

ならまち茶道教室はお茶会を頻繁に行っています。
ならまち茶道教室を主催する株式会社地域活性局は、お茶会を頻繁に行っています。
奈良町情報館でのならまち月釜茶会を中心に、薬師寺・長谷寺等の奈良の大寺院でのお茶会や、
登大路ホテルと協働で、茶の湯のおもてなしなども行っています。

 

長谷寺でのお茶会(事務局担当)
https://www.fujingaho.jp/lifestyle/tea-flower/a61479070/nouami-240717/

登大路ホテルの茶の湯のおもてなし
https://www.noborioji.com/news/2164/

 

その他、ならまち月釜茶会(原則毎月1回 夏季休憩)・季節の茶会等(鮎茶会・お水取り茶会等)

他にも全国各地を周り、お茶会を開催しています。

茶道教室は一般的には道の精神を学ぶ場所としての認知があります。
敷居が高いから行くのを躊躇する方もいらっしゃるかもしれませんが、敷居は高いだけ、参加した時・学びに出会った時の達成感はひとしおです。
特別な場所でのお茶会は人生の記憶に残るような思い出にもなります。

ならまち茶道教室は表千家の茶道教室になります。
見学は随時募集しています。
ぜひ、お越しください。
お問い合わせは奈良町情報館へ 0742-26-8610. info@naramachiinfo.jp へ

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